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上手な文章とはどういうもの

こんにちは、神童と呼ばれたカヨです。突然ですが38年前の話をします。あれは初デートの日でした。彼が買った中古車でドライブへ出かけた時のことです。なんと綺麗に磨かれた車は土足禁止でした。海岸沿いの喫茶店に行ったのですが、なんとそこは臨時休業で入ることができませんでしたでもそれがご縁で今こうやって結婚して40年も暮らすことになるなんて思ってもいませんでした。
昨夜のことだけれど、Facebookで見かけた知人の投稿内容が、何度読んでも意味が分からなくて困惑しました。子育てについての意見を述べているようなんだけれど、どうも意図が伝わってこない。自分なりの考えを述べているのは分かるんだけど、あくまでイメージに基づいて書かれているので、具体的なデータも裏付けも無く、固有名詞もなく、曖昧なんですよね。でもまあ、そこまではわりと誰にでもよくあることで、大して気にならないんだけど、その知人の文章にはもう一つクセがあるんです。それは、わざわざ難しい言葉を使い、大仰な書き方をしてあること。言葉が過ぎるかもしれませんが、大したことのない内容をいちいち難解な文章で飾っている感じ。そうですねえ、取扱説明書を1ページまるまる読んでみたら、書かれていたことは要するに「電源を入れる」だけだったとか、それくらい中身がないんです。そんなかっこ付けなくたって、シンプルでいいじゃないの、と思っちゃう。自己満足のためのマスターベーション的文章なら、SNSじゃなくブログでいいんじゃないのって思っちゃう。まあ、SNSだって書いて悪い事はないんですけど、私みたいにうんざりしてブロックしちゃうなんて人がいないとも限りませんしねえ。